
考え方
AIを目的にしない
AIの導入は、目的ではありません。大切なのは「誰の、どんな困りごとを減らすか」。
最初から答えを決めつけず、人と現場の声に向き合うところから始めます。
便利そうで終わらせず、日々の仕事でちゃんと役に立つものへ。設計と実装に、誠実に伴走します。
相談できること
AI・データ活用を、現場で使える形に
業務改善、データ活用、生成AI研修、AIプロダクト開発まで。課題の整理から実装・運用まで、必要な形で伴走します。
主要支援領域
業務自動化・AIワークフロー構築
手作業、転記、確認、通知、レポート作成などを自動化。n8n / GAS / API / Google Sheets / Slack / LINE などを組み合わせ、運用に乗るところまで設計します。
相談例
- 社内ドキュメントをAIで横断検索したい
- 営業や採用のヒアリングを自動化したい
- 情報収集・レポート作成を自動化したい
データ活用・分析支援
売上、顧客、業務ログなどのデータを整理し、意思決定に使える形に変換。KPI設計、可視化、予測モデル、レポート設計まで対応します。
相談例
- 感覚値で動いている判断を、データで裏付けたい
- 予測モデルで日々のオペレーションを最適化したい
- 経営会議で使うKPI・ダッシュボードを整理したい
生成AI研修・組織浸透
ChatGPTや生成AIを、現場の業務で使える状態にします。研修、ワークショップ、プロンプト設計、社内ガイドラインや運用ルールづくりまでを支援。
相談例
- 全社員向けに実務直結のAI研修をしたい
- AI活用ガイドラインを整備したい
- 現場でAIが自走する状態を作りたい
AIサービス・MVP開発
新規サービスや社内ツールのアイデアを、動くプロトタイプに落とし込みます。要件整理、UX設計、AI機能設計、実装ディレクションまで対応。
相談例
- 自社の知見を活かしたAIプロダクトを立ち上げたい
- 新規事業のMVPを短期間で形にしたい
- AI機能の要件整理と実装ディレクションを任せたい
これまでに取り組んできたテーマ
ご支援してきたテーマの実例
業界・業務をまたいで、戦略立案から設計・実装・運用まで。 課題の整理から実行までを一貫して伴走してきたテーマの一部をご紹介します。
取り組んできたテーマをすべて見る
人を支える
ヒアリングAIチャットボット
LINE / WhatsApp連携のAIチャットボットでヒアリングを自動化し、アドバイザーが本質対応に集中できる時間を創出します。
従業員エンゲージメント分析サーベイ
フィードバックの可視化と推奨アクションの自動配信で、組織の状態を継続的に改善します。
情報を探しやすくする
社内ドキュメント検索(社内RAG)
社内規程・議事録・契約書などを横断検索できる仕組みで、情報の属人化を解消します。
不動産向け 物件情報抽出パイプライン
複数ポータルから物件データを自動収集・構造化し、社内データベースへ自動蓄積します。
業界動向リサーチ自動レポート
テーマや競合を軸にニュース・SNS・公開資料を巡回し、判断に必要なシグナルだけを抽出した週次レポートを自動生成。
判断を助ける
製造業向け予測モデル
配合条件や過去データからモデルを構築し、日々の学習で予測精度を高めます。
新規事業 マーケット/競合リサーチ
市場規模・成長性・競合・参入リスクまでを整理し、初期意思決定に必要な情報を一気通貫で提供します。
提携・買収候補スクリーニング
事業領域に合わせて企業DBから候補をAIで抽出し、シナジー・財務・技術スタックなど多軸でスコアリング。
制作を速くする
生成AI動画自動生成パイプライン
ChatGPT・Imagen・Veo等のAIを組み合わせ、SNS向けのショート動画を自動生成。制作コストを大幅に削減します。
ロゴ・ブランディング案バリエーション生成
ブランドの世界観・トーンからロゴ案を多数生成し、選定後の微調整まで伴走します。
LP・Webデザインパターン提案
訴求軸・構成・トンマナの異なるLPデザイン案を複数生成し、A/B検証や社内合意形成の初動を加速。
組織に根付かせる
企業向けAI活用研修
業務に即したワークフローと実践演習で、現場で使えるAI活用スキルを定着させます。
AI活用ガイドライン策定 × 運用定着支援
セキュリティ・著作権・運用ルールを整理し、社内ガイドラインの策定から定着まで支援します。
上記は一例です。業界や規模を問わず、貴社の課題に合わせて最適な解決策をご提案します。
実績
実績・開発事例
現場の課題を、実際に使われる仕組みへ。 開発から運用まで手がけた代表的な事例です。


ボートレース予想AI
予測モデルを、公式メディアで毎日使われるコンテンツへRacing Oracle
ボートレース公式メディア向けに、予測コンテンツを日次生成・配信するシステムを設計・開発・運用。データ収集から予測モデル、コンテンツ配信までを一気通貫で構築しました。
詳しく見る担当範囲
- データ収集設計
- 前処理パイプライン
- 予測モデル構築
- 評価設計
- 推論運用
- コンテンツ配信設計
進め方
進め方 ── 課題の整理から定着まで
現場の課題を整理し、設計・実装から定着までを5つのステップで進めます。
STEP
01
人を知る
関係者へのヒアリングや現場観察を通じて、背景や文脈、困りごとを丁寧に理解します。
具体的には
- 関係者インタビュー
- 現場観察・業務把握
STEP
02
本質を見つける
集めた情報を整理・分析し、課題の構造や原因を明らかにします。なぜ起きているのか、何が阻んでいるのかを深掘りします。
具体的には
- 課題構造の可視化
- 原因分析・インサイト抽出
STEP
03
体験を設計する
ユーザーの体験や業務の流れを起点に、解決の方向性やアイデアを設計。AI・データの活用方法を具体化します。
具体的には
- 体験設計・ユースケース設計
- データ活用設計・プロトタイピング
STEP
04
形にする
プロトタイプやPoCで検証し、価値と実効性を確認しながら、プロダクトを仕組みとして形にしていきます。
具体的には
- プロトタイプ開発・PoC検証
- 開発・実装
STEP
05
根付かせる
導入後の定着や改善まで伴走し、成果が続く仕組みへと育てます。運用・改善のサイクルを回していきます。
具体的には
- 導入支援・ユーザー教育
- 効果測定・改善支援
単なるシステム導入ではなく、現場で使われ、成果につながる「仕組みづくり」を大切にしています。
代表
FUKUOKA NORIMASA
福岡 徳剛
Fluxell代表 / AI・データ活用ディレクター
なぜこの仕事をしているのか
テクノロジーは目的ではなく、人の可能性を広げる手段だと考えています。
現場に入り、対話から本質を見極め、データとAIで価値を形にする。その積み重ねを大切にしています。
キャリア
2020–2023
Sansan株式会社
法人向けクラウドサービスのセールスとしてエンプラ領域を担当。さらに定量・定性調査を通じたプロダクトの課題発見・改善業務にも従事。
2023–2025
株式会社キーエンス
約50社のデータ活用支援を担当。製造・小売・建設・エンタメ・サービス業など多様な業界で、現場の知見を活かした課題解決に注力。
2025–
独立 / Fluxell
AI・データ活用を通じて、企業の業務改善・新規事業開発・事業成長を支援。

専門領域
人・データ・AI・体験をつなぐ
現場の実務知とデータ・AIの力を掛け合わせ、本質的な価値を生み出すための専門領域です。
顧客理解
営業 / UXリサーチ / ヒアリング / 行動観察 / ペルソナ設計 / 課題抽出
データ活用
Python / BI / KPI設計 / 可視化 / 予測モデル / ダッシュボード / 分析設計
AI実装
ChatGPT / RAG / AIエージェント / n8n / Claude Code / プロンプト設計
事業化・体験設計
プロダクト設計 / UI/UX / 業務フロー / 運用定着 / 効果検証 / 継続改善
相談する
まずはお気軽にお話を聞かせてください
課題の整理から、アイデア段階のご相談まで。 まだ具体が固まっていなくても大丈夫です。 丁寧にお話を伺い、最適な一歩をご提案します。
通常1〜2営業日以内にご返信いたします。
こんな方からのご相談を歓迎します
経営者・新規事業責任者
AI・データで新しい挑戦や事業成長を進めたい方。
DX・AI推進担当
社内のデータ活用・業務変革を成果につなげたい方。
現場の部門責任者
業務や顧客を熟知し、実効性のある改善を実現したい方。
共同創業・プロダクト共創
想いとビジネスを共有し、共にプロダクトを生み出したい方。








